【No.025 ヤブツバキ(ツバキ科)】 分布:本州、四国、九州、沖縄、東アジア生息地:海岸沿いに多いが、山地にも生える。花の時期:冬~春頃 一口メモヤブツバキは 5 ~15 mの常緑高木です。花は赤色で果実は直径で4 ~5 mほど、中には3~5個の種子を含んでいます。実が熟して開くと、中から種が現れます。この種から取れる油は食用や整髪用など様々な用途で使われています。また、名前の由来は葉に厚みがあることから「厚葉木」やツヤツヤするという意味の「艶葉木」からとも言われています。 実の殻と種子ヤブツバキの密を吸いに来たメジロ