【No.024 ハクセンシオマネキ (スナガニ科)】 大きさ:甲羅の大きさは約 20 mm程度まで。分布:伊勢湾から九州にかけての干潟や河口域で見ることができる。見られる時期:春から秋にかけての日中の干潮時に活動する。 A bite memoオスは左右どちらか片方のハサミが大きくなります。夏の繁殖の時期には、メスへの求愛のためにその大きなハサミを持ちあげている様子(ウェービング)が見られます。大きなハサミが白い扇子、それを振り上げる様子が潮を招いているように見えることからハクセンシオマネキ(白扇潮招)と名付けられたようです。。 オスメス