【No.023 カブトガニ (カブトガニ科)】 分布:瀬戸内海、九州北部の干潟地帯大きさ:オス約 50 cm、メス約 60 cm九十九島では 80 cmの個体が見つかった事もある。分類:カブトガニはカニと同じ甲殻類の仲間ではなく、鋏角類(きょうかくるい)の仲間(クモやサソリに近い仲間) A bite memo約2億年以上も前から、ほとんど姿を変えずに生きてきた「生きた化石」です。7~8月頃に産卵のため浅瀬に上がってきます。近年では、干拓工事などの影響による生活環境の減少で、現在では絶滅危惧種に選定されています。九十九島やその周辺では生息できる環境が残っているので。産卵の様子などが確認されています。 カブトガニ(幼生)産卵の様子OLYMPUS DIGITAL CAMERAカブトガニの卵(直径約5~6mm)