
平戸市生月島の西岸には、風光明媚な西海国立公園の区域内という特別な環境のおかげで、戦時中に築かれた陸軍の砲台や海軍の防備衛所といった貴重な戦争遺構が今も静かにその姿をとどめています。今回のお話では、人知れず時を超えて残るこれらの遺構に光を当て、当時の日本の軍事戦略におけるこれらの施設の役割や建設に至った背景、その構造について考察します。
開催期間:
- 2026年2月15日(日) 14:00~15:30
対象:
- どなたでも
料金:
- 無料
定員:
- なし
締切:
- 事前申し込み不要
講師:
- 田中 まきこ 氏(平戸・生月戦跡研究会)
開催場所:
- 九十九島ビジターセンター







