【No.026 アオサギ (サギ科)】 大きさ:約 95 cm(日本で繁殖するサギの仲間では最大級)見られる場所:水田、湿地、川、河口、干潟等さまざまなな水辺子育ての時期:4月中旬から5月中旬頃に3~5個の卵を産み、雌雄で約4週間卵を抱く。生まれたヒナは約6週間で巣立つ。 A bite memo九十九島周辺には1年を通して生息し、海岸で水面をじっと見つめ魚を狙っている様子をよく見ることができます。主に魚類を中心に水辺の生き物を食べていますが、昆虫や小動物なども食べます。天気のいい日には、独特のスタイルで日光浴をする姿も見ることができます。これは、羽毛を清潔に保つための行動のようです。また、繁殖期になると、くちばし、脚、目元などがピンク色や赤色、青紫色など美しい婚姻色に変化します。 婚姻色のアオサギサギ類のコロニー羽干しする幼鳥