無人島の海岸の花
6月中旬ころまでは見られそうです
無人島の海岸の花
無人島の海岸の花
無人島の海岸の花
この時期、無人島の海岸では様々な花が見られます。
ハマボッス、ハマヒルガオ、そしてテイカカズラが咲いていました。
次々に花が見られる九十九島は楽しい季節を迎えました。

2017.5.31

うみかぜ広場近くの秋の花
これから9月頃まで
うみかぜ広場近くの秋の花
うみかぜ広場近くの秋の花
うみかぜ広場近くの秋の花
暑い中にも「うみかぜ広場」付近では秋の花も咲き始めています。
神ノ島ではボタンボウフウの白い花、ハマサジの小さく黄色い花も咲き始めています。
うみかぜ広場の近くではヤマハギやマルバハギの花もみられます。
秋の花が咲き始めると、気持ち涼しくなったような気がします。まだ咲き始めなので、これからが楽しみです。

2016.8.7

トビカズラ開花
4月中旬から5月上旬
トビカズラ開花
4月3日に長尾半島に植栽されているトビカズラの開花を確認しました。トビカズラは国内では4か所でしか発見されていない希少な植物で、九十九島では2000年9月に国内2例目となる株がトコイ島で確認されました。トコイ島へ渡らずとも多くの方がより身近に観察できるように、長尾半島へ4株植えられています。あと2週間ほどで見ごろを迎えることと思われます。
4月16日と17日には「トビカズラガイドウォーク」を開催する予定です。

2016.4.3

島の春
砂浜のコメツキガニはこれから秋までしばらく見られます
島の春
島の春
島の春
春風に誘われてカヤックで無人島へ行ってみると、砂浜ではもうコメツキガニが活動していました。
巣穴と砂団子が砂浜いっぱいに見られました。
潮の引いた海岸の岩には波の痕跡、これはリップルマーク(化石漣痕)といいます。
1千万年よりもっと昔のさざ波の痕跡が残っていました。
また、浜にはハマサジが潮にも負けずに頑張って生育しています。
九十九島にも春は来ています。

野鳥の調査
沖に出れば、3月末まで九十九島近海で見られますが、その後の繁殖期の動向は未確認です。
野鳥の調査
野鳥の調査
野鳥の調査
穏やかな日は絶好の調査日和です。
今日は月2回のカンムリウミスズメの調査の日で、日本野鳥の会のNさんも一緒に来てくれました。
定点に到着するまで、オシドリやクロサギを観察しながらゆっくり進みます。設定した5本のラインを目視でカンムリウミスズメを見つけるわけですが、沖に出るとそれなりの風があって、波をかぶりながらの調査になりました。
途中、ペアーで泳いでいたカンムリウミスズメに気付いたのはボートのぼぼ真横で、まさに水中にもぐろうとしていました。水面下に白黒の物体が猛スピードで泳ぐのが見えました。
水中のカンムリウミスズメを間近で見たのは初めてです。

帰りには砂浜でマガモと一緒にいるミサゴを見かけました。近づくと何かを捕まえていたのか、盛んにくちばしでつついているようです。
それ以上に接近したら飛んで行ってしました。

残念ながらカンムリウミスズメの写真だけが撮れなかったのが心残りです。

ナナミノキ
ナナミノキ
ナナミノキ
ナナミノキ
パールシーの園地内でナナミノキを見つけました。昨年、枝払いをした場所でビジターセンターの前の斜面で日当たりが良くなったからでしょうか。
まだ樹高1mにも満たない幼樹ですが、近くのクスノキやネズミモチと張り合っているようです。
葉をライターで軽くあぶると黒い環(死環)ができる事からモチノキの仲間だとわかります。
モチノキの仲間では丸い実がなることが多いのですが、ナナミノキでは実が細長いので「長実の木」、また、秋に赤い実をたくさんつけるので「七実の木」とも。いずれにしても語源は不明です。
6月頃にはうす紫色の花が咲くはずなので楽しみに待ちましょう。

123456789